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●元盲導犬パピーの黒ラブ「ぐり」が看板犬のぐり石けん。犬のアロマテラピーや手作り食、ドッグマッサージについての情報を発信します!
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黒ラブ:ぐりプロフィール


●ぐり
2005年6月8日、北海道札幌市生まれ。在住。女の子。父オディ×母グッチの6番目の子。盲導犬パピーとして生まれる。適正検査の結果、キャリアチェンジが決定し、姉さんの家の子になりました。現在は「ぐり石けん」の社長を務めるのんびり犬。




●Naokoプロフィール


●諸橋直子(姉さん、Naoko)
1974年12月25日、北海道札幌市生まれ。在住。A型。
インテリアメーカー、広告会社勤務を経て、犬好きが昂じて「ぐり石けん」を立ち上げました。


保有ライセンス:ペット食育指導士(上級)、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物飼養管理士(2級)

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【リンク集】
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あいかわらず
ぐりはのんびり、好きなことをして日々を暮らしています。

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いくら築30年経っている家とはいえ、そうやってかじるのは
いかがなものか。

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寝たいときに寝て、遊びたいときに遊ぶ。
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by fly_to_roof | 2005-08-31 22:56 | 犬そだて
真剣に怒る。

ぐりを本気でしかってみました。

子犬と呼ぶには多少でかすぎるぐり。
そして家に帰って5分もたたないうちに
私の足と腕には三箇所も噛み傷ができていた。

さすがに頭にきたので、逃げるぐりを掴まえてひっくり返し
「ノー!! こら、目をそらすんじゃない! 人を噛んだらいけないんだよ!!」
と教育的指導。


さすがに本気モードで叱られて、ちょっといじけている風だったので
静かに遊んでいるときを見計らい、たくさんなてで
よしよし、と褒める。

人が来ると嬉しくて、ついいたずらしたり
ちょっかいを出したくなったりする辺りは
自分の子供の頃とちょっと似ているかも。

この前聞いていてぎょっとしたのだが
家の人たちは、ぐりを「うちの次女だね~」と言ってあやしていた。

私…30歳年の離れた妹が出来たのかしら、犬の? と
ちょっとくびを傾げたが
家族動物だし、まあいいか。
必要以上に擬人化とかしなければ、と案外あっさりと受け容れる。

まあ私も、仕事が終わると
「ぐりちゃん元気? お腹の調子どう?」
などと、わざわざ電話でぐりの様子を聞いたりしてしまうので
相当犬ばかっていえば、犬ばかですけれどもね。
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by fly_to_roof | 2005-08-30 22:03 | 犬そだて
悪魔のようなきみ。
あんまり暴れて、人を噛む上
最近は怒られることに対する反抗か
トイレ以外のところでおしっこをします。

どうも、眠いと機嫌が悪くなるみたいですね。
そういうときはすぐにゲージに入れられるぐり。
しばらく中でごりょごにょごねますが、
次第に目がとろん、としてきて眠る体勢に。

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やれやれ。

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ウトウト…。

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あれ、まだ目が開いている。
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by fly_to_roof | 2005-08-28 09:34 | 犬そだて
椅子の下、外を見つめる。
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椅子の下でじっとしています。

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考え事…といってもどうせ
「腹へったなあ」
とかなんだろうな。
え、違うの?


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外をじっと見つめる。
散歩デビューは9月になってからだね。
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by fly_to_roof | 2005-08-27 09:28 | 犬そだて
めちゃくちゃな、わる犬ぶり。

本日のぐり。

相当の悪だったらしい。
家の人の腕には擦り傷のあとが。

ぐり、食事減らされて
空腹でいらいしているとか?

さっきも眠くてぼーっとしている感じなのに
油断すると、噛む。

まあ歯が生え変わるまでは
噛むのは続くようだけれど
私は本気で噛まれる前にだいたいかわすが
あとの人たちは60代とか70代だからなあ。

ぐり、少し落ち着いてくれろ。

君が本気で歯をむき出して
噛む気まんまんでぎらぎらやってくる姿は…本当に悪魔っぽくて怖い。
(でもまあ、それでもかわいいんだけれど)
私も血が出たり、みみずばれはいやなので
何とかおだやかで、気のいい犬になってくれろと
全員で願う今日この頃であることです。
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by fly_to_roof | 2005-08-26 23:31 | 犬そだて
景徳鎮の箸いいよ!

また夜まで仕事するペースに戻ってきてしまいました。
今日は仕事で、いろいろもめごとがあったなあ。
でもそういうことって、あれこれ憎んだり、不快な思いもするけれど
芯のところで…結局私にとって全然大事ではない。

だから仕事が終わって、好きなもののことや
大事なことを考えて、気持ちがぽわんとすると
たいていはどうでもよくなるものだ。

何だかこのあたり、以前と比べて変わったかも、と思ったので
書き留めておこうと思いました。


景徳鎮の箸のこと。

お茶の先生から1膳450円で譲ってもらったセミ・アンティーク。
見た目はほとんど菜ばしなので
きっと使いにくかろう…と、冷やしうどんを食べてみたところ。

麺が逃げない。

そして今夜もパスタのサラダを食べているのだけれど
やはり麺は全然滑らず、逃げず…普通の今まで使っていた箸より
ひょっとしてものは掴みやすいかも。

見た目がきれいなだけでなく、実用にも十分たえるとは
素晴らしい。

陶器の箸は器に触れると、涼しくてとてもよい音がするし
絶対乱暴には扱えない種類のものなので
そういうところも含めて、陶器の箸は素晴らしいと思うのです。
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by fly_to_roof | 2005-08-26 23:17 | 生活
でかすぎるのか?

だいたい月1回のペースでやってくる
盲導犬協会の人たちの指導+調査(?)
実際に子犬たちの様子を見に、指導員の人たちがやってきます。

ぐり、何とひさしぶりにトイレシートと全然違うところで
しかも指導員の人の目の前でおしっこを! 床で!
(サービスのつもりか?)

噛み付き、飛びつきに有効な
「両脇ぐっと押さえる」と「後ろ足たたみ」を教わる。

そして、こんな指摘をされた。

「この時期の子犬にしては少し大きいようです…フードの量を1回につき
10g減らしてください」

がーん!

食べること命! 命! のぐり。
太っているわけでは決してない。
ただ、でかいのだ。
本当に目に見えて、前の日より長くなっていない? というくらい
大きくなっているのがわかる日があるくらいだ。

そしてぐり、食事を減らされる上
おやつも一切禁止の身の上となった。
気の毒だなあ。
しかし、身体がでかすきでも体格検査で落とされるということを知り
ますますショックな私。

盲導犬道は厳しいのであった。

まあ、ぐり。がんばれ。
確かに君は、生まれたときに母犬が乳腺炎でもらい乳をしたりして
身体が小さかったから、その分ご飯を多くあげて
大きくしようとしていた周りの人たちの努力などもあり
今は体重7.5キロの立派な子犬だ。

そして今が、それが太りすぎに転ばせないぎりぎりのラインなのだろう。

なので健康のために食事量は減らさせてもらうが
空腹を紛らわすためなら、腕くらいなら多少噛んでもいいし
土日は時間が経つのをなるべく忘れていられるように
じゃかすか遊んでやるからな!
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by fly_to_roof | 2005-08-25 21:47 | 犬そだて
またまた犬当番。
ぐりとリビングで眠る日が続いています。

夜中に3〜4回の頻度で起こされます。
ゲージの扉を開けるとトイレへダッシュ!
排泄はほとんど外しません。
なので眠たいながらも
「よしよし」
とぐりを褒め、撫でます。

朝方になると「トイレ?」と見せかけて
単純にゲージから出たくてくんくん鳴く、うそ泣きを始めました。
まだ朝の4時だよ、と思いつつ
説得も聞き入れられないので、もういいや、とゲージから出したところ
布団の上に乗り
私の足下で丸くなります。

本当は、一緒に寝てはだめなんだけれどなあ、と思いつつ
眠気が勝ってそのままぐりをほったらかしておいたところ。

足首のところに、何かがちょこんと乗ってくる。

半分ぼけた頭で
「ああ、これはぐりの頭の重さ」
と思い
子犬の体温は人よりちょっと高くて
毛布ごしに伝わってくる生温くてやわらかい感じを
いずれぐりが去った後で
今はこんなに毎日一緒にいられることが贅沢でも何でもないことが
ものすごく貴重で泣ける光景になるのだろう。

その時を考えるとものすごく痛いけれど
今はただ単純に、嬉しくて幸せだ。

まあそのくらい犬ばかでないと、
犬は育てられません。
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by fly_to_roof | 2005-08-24 12:56 | 犬そだて
平日なのに。
張り切って犬当番をしてしまう。
案の定、眠い。

昨日の朝、たまたま歩いていたら
あることを思いついた。

原稿用紙7枚以内くらいで、あるテーマで文章を書く公募があり
応募したいんだけれど、そのテーマで本当に書きたいことがなさそうなので
今回はあきらめようか? と思いつつも
あ、あれがあるじゃん! 何で今まで忘れていたのさ!!
ということを急に思い出したのだ。

しつこくねちねち考え続けていた甲斐があるなあ。
あとは体調を整えて、こつこつPCに向かおう。
面白くなってきたぞ。


何だか今年の4月くらいから止まったままのサイトを久しぶりに見る。
まあHPはほとんどがただで、しかも好きでやっている人が大半なので
そのことについてとやかくいう気はないけれど
単純に思ったのは
「何もしなくても、何かしていても時間は同じだけ流れるものだな」
ということで
馬鹿みたいだが、ちょっとした遺跡を見たような気持ちになる。


この前、ひさしぶりに絵を描いてみて気付いたけれど
小さい頃から(3歳くらい?)高校生活の終わりまで、
私が何かを作る中で一番得意だったのは、まちがいなく絵だと思う。

それが…今は全然何もかも書けない。
上手下手でなく、あの頃は…自分が鉛筆で引いた線一本すら好きだったし
「あなたは『○』を書いただけで、あなたの丸っていう感じがするよ」
と友達にコメントされるくらい、そこにはたかだか高校生のお絵かきだが
何かしっかりとしたものが宿っていたはずだ。

それがなくなってしまってちょっと悲しい…という風には全然ならなくて
今の私の場合、もっと好きなものが出来たし
そっちの方がうんと身体に馴染んでいるのでさみしくないし、大丈夫、ということだ。

それはこういう風に地味に文章を書くことだったり、
ご飯を作ったり、お茶を淹れることだったりするが
何気なくはじめたこと、それでいて続いていることに…時間の意味を感じる。

手の中で何かを動かし続けていることで
手に入れられるものがあり、
止まったものは止まったまま
眠ったり、場合によっては損なわれ続けるだろう。

だからどちらかと言うと、私は動いている方が好きだと思える程度に
ここ最近は元気になりました。

朝寝ていて「寒い!」と思えるくらい
空気がひんやりしてきたところが
調子のよさを後押ししているようですよ。
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by fly_to_roof | 2005-08-23 06:47 | 生活
決めないこと。
tomokoさんの
夜明け前のつぶやき
をしみじみと読む。

決めないっていうのも、ひとつの決断だよなあ、と
私もあることについて、ひとつの形をつけたいと思っていたけれど
それでちょっと焦ったりもしていたし、不安にもなったが
別に今、急いで結論づけることもないし
とかくわかりやすい形ばかり求めるのは浅ましいことだ…と思えてきた。

わかりやすい結果があると、人はわりあい安心するものだし
そういうものに頼ったり、より所にしたいのが人情というものだ。

それでいて、生きていくことは
いろいろな人やものが複雑に絡んでくるから
おいそれとはなにかひとつに結論づけられないことがたくさんある。

そういうことを…冷静に考えるとよくわかるのだが
自分のこととなると切羽詰まってしまい
先を急いで、いろいろだめにしてしまうから
そういう悪循環を断ち切るために
踏みとどまるには気力も体力もいる。

『空飛び猫』という本の中で
"Cats are good at waiting"
(猫は、待つことは得意なのです)
という言葉があるように
猫を参考にしつつ、やっていこう。
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by fly_to_roof | 2005-08-22 07:40 | 生活