●元盲導犬パピーの黒ラブ「ぐり」が看板犬のぐり石けん。犬のアロマテラピーや手作り食、ドッグマッサージについての情報を発信します!
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黒ラブ:ぐりプロフィール


●ぐり
2005年6月8日、北海道札幌市生まれ。在住。女の子。父オディ×母グッチの6番目の子。盲導犬パピーとして生まれる。適正検査の結果、キャリアチェンジが決定し、姉さんの家の子になりました。現在は「ぐり石けん」の社長を務めるのんびり犬。




●Naokoプロフィール


●諸橋直子(姉さん、Naoko)
1974年12月25日、北海道札幌市生まれ。在住。A型。
インテリアメーカー、広告会社勤務を経て、犬好きが昂じて「ぐり石けん」を立ち上げました。


保有ライセンス:ペット食育指導士(上級)、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物飼養管理士(2級)

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好きすぎて、びっくり。
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シアターキノの近くにある、すんごく小さなカレー屋さんにて。



札幌でスープカレーがはやっているらしく
雑誌などを見ると、確かにスープカレー特集などもやっているし
札幌発カレーの店が、東京あたりに支店を出したりしているし
それでもカレーは好きだがどちらかと言うとココナッツ系のタイカレーの方に
心惹かれがちだった私は
ブームに全然乗っていませんでした。

しかし。

『角煮カレー』うまし!!!

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角煮という食べ物が、もともと大好きです。
どこか好きかと言うと、まずかたまり肉であること。
原始人みたいな感想ではあるが
そして年齢と共に肉に対する情熱は多少薄れているものの
野菜ももちろん好きだが肉のことも愛している私であることだ。

そして脂身はあるのだけれど
適度に油分は抜けているのでしつこくないし
でもぱさぱさしていなくて、煮込んであるので口の中に入れた途端
肉の繊維がほろほろとほどけるところもいいし
味も染み込んでいて、何より食べやすいし、と
角煮をほめだすときりがない。

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そしてカレーだってもともと大好きだし、
好きなものがいっぺんに、一緒のボウルに入ってきて
一品の料理として合体しているところが
ものすごく嬉しかったのだな、と
思います。

すごく好きな味でした。
そしてご飯も全部平らげて、スープもごくごく飲んだので
昼ごはんに食べたのに夜までずっと腹いっぱいで過ごしたことであるよ。
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by fly_to_roof | 2005-02-27 19:22 | 食事
いまさら。
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本当に、何をいまごろ、なんですが
雪まつりです。

2月のはじめ頃にさっと始まって
さっと終わりました。

職場の近くなので、いつでも見て帰れるや、という
油断ともゆとりともつかない気持ちが落とし穴で
結局はちらりと垣間見た程度。

これはたまたま通りかがりに
携帯カメラで撮った写真です。

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台湾とか、香港の観光客の人たちは
きゃあきゃあいって、楽しそう。

この前『ガイアの夜明け』というテレビを観ていたら
然別湖にあるホテルの人も
台湾に猛然と然別湖を売り込みに行っていました。
お客さんを呼んだり、他の県と競合したり。

何だか、熱い勝負だ。仕事上の。

それを見ていたら、今は日本の観光産業の人が
台湾にお客を求めて働きかけているんだなあ、と
今まで行く側の視点で眺めることの多かった旅行の世界を
丁度水の中から上の世界をのぞくように
何だか視界が反転したような
不思議な感動がありました。

私は住人なので、雪については特に何とも思っていなく
寒いのはこの時期当たり前だし
できればもうちょっと温かいくらいが嬉しいなあ、などと思うし
でも、台湾にいろいろ楽しい思い出をもらっている身として考えてみると
そこから来た人たちが、この街で見るさまざまなものについて
珍しいとか面白いと感じて
楽しんで…それでちょっとでも私の住む街を好きになってくれたら
それはお金とか数字とか目に見えるやり方でなく
めぐりめぐって形を変えてものすごい贈り物としていずれ帰ってくる
素晴らしいものになるのだろうな…あの『海のふた』という小説のように!
と、思ったことです。

私も甘酒くらい買って
もうちょっと参加して楽しんでもよかったのでは、という気が
しないでもありません。

いまさらですが。
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by fly_to_roof | 2005-02-27 17:07 | 生活
犬づれ生活。
盲導犬協会のサイトからいろいろと調べるうちに
"犬と生活するのに役立つサイト"をたくさん見つけました。

犬連れでいける飲食店、犬連れで泊まれるホテルが検索できるサイト、
犬用品の通信販売、などなど。

札幌にも犬同伴OKのカフェが結構あるようです。

仕事帰り、人との待ち合わせの間にも
犬の服とかを見てしまいましたしね。

愛玩犬に服を着せるとか、リボンをつけるとかには
昔から抵抗があったし今でもありますが
(そしてこれは個人の考え方の違いなので
 それが好きで、自分の犬にとっていいと思ってやっている人について
 とやかく言う気はぜんぜんないです)
実際北海道は寒いので、生後50日ほどの子犬を外に連れ出すとき
特に毛の短い犬だと辛かろう…という考えもあり
もしうちにラブの子犬が来た場合は
外に連れて行くとき、やはり何らかの防寒対策は必要だろうな、ということを
ちょっと冷静に考えています。
(散歩まではいかなくても、抱っこして外に連れ出すことは
 この時期から必要とされるようです)


犬を人間のように扱う気はさらさらないのですが
盲導犬候補の犬は、将来飼い主の人と一緒にいろいろなところへ行くだろうし
ペットとして暮らしている犬たったら、行く機会がほとんどない場所などへも
お供していく場面もあるだろう、
盲導犬ユーザーの人が
カフェでお茶をするのが大好きな人になる可能性だってあるだろう。

だから、その中ではきっとおとなしくしていることが要求されるだろうし
人とか他の犬の存在にも慣れておいた方が後々楽そうだし、
何よりカフェっていうのはすごく楽しいところだよ、
私が行くと楽しいところだからさ。
だから、紹介するよ。

というような考えで。

でもこうやって調べていると
これって…何だか子連れで入れるカフェとか飲食店を探しているような
心持ちになることだよ。

いや、一緒にしちゃいかんとは思うけれど
でもコントロールがときたま利かなくなるところや
言語での理論的な説得ができないところなんていうのは同じだし
子供も犬も、嫌いな人は嫌いだろうし
いるだけで迷惑と思う人だって当たり前だがいるだろう。

でも、そういうものと共に生活をする人が遠慮して
自分の楽しみを犠牲にするなんていうのは
輪をかけてものすごくくだらないことだし
特に将来、飼い主に伴われて
飲食店だって行くだろうし、ひょっとしたら映画館やコンサートにだって行くかもしれない
そういう職業につく可能性を持った子犬を預かるわけだから
私の生活の中で楽しいと思う範囲の中で、犬を受け容れてくれるところには
どんどん連れていこうと思う。

人間の生活を見せたいし
とにかく楽しいことをたくさんしよう。

それで結果として、その犬が盲導犬になってもならなくても
当たり前だが、別に何かが減るわけでもないのだ。

こういう風に、心構えは日々できていくのだけれど
肝心の子犬は本当に来るのだろうか。

盲導犬協会からはその後音沙汰なしなので
ちょっと気を揉んでいることであるよ!
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by fly_to_roof | 2005-02-22 07:47 | 生活
ブログ、ふえる?

ブログのことにちょっとまじめに取り組もう…と思ってひさしぶりに
CAFE QUATRE-Lさんのサイトを開いたら
何とブログをはじめられているではないですか。

やっぱり、ブログははやっているんだなあ。

その昔、私ははやりものが結構苦手だったのですが
今ははやるなりにはそれなりの理由があるし
特にコミュニケーションに関わるものは
楽しそうなものならどんどん首を突っ込もう、という考え方に
変わってきていることであるよ。

CAFE QUATRE-Lさんは素敵なカフェですので、
ぜひ近所の方は行ってみてください。
中島公園駅近くにあります。

ランチが素晴らしいのだよ。

*************************************************


日曜日は朝から、ちょっと苦手だったライブドアの堀江社長のテレビを観る。
…テレビだからかなり脚色していることを差し引いても
すごく無感動な子供時代とか、あらゆる意味で自分と正反対な人なので
生理的にすごくだめなんだな。

理由がはっきりして何だかとてもすっきりした。
なせなら…私はとにかく感動ばっかりしているような単純な子供だったからだ。

映画を観て、あまりにその物語が終わってしまうのが悲しく
寝れなくなって、挙句の果てに考え出したのが
勝手に話の続きを作り出すという遊びだったし
そういう頭の中のどんどん物語を育てるような遊び方を経ての今があるから
それはある意味、私の精神は子供のまま、という
ちょっと情けないところも示している。

だからこそ、正反対でクールで
完全に社会の中でばりばりやっていく大人、みたいな堀江社長のことが
気になるし
「いやだ…」
と思ってしまうこと自体
私がその中に、実は自分の中に潜んでいる
そうありたいような自分をちらほら見ている証拠なのでしょう。

仕事のことについて、まじめに考えた週末のしめくくりに
そういうことを思ったのでした。

明日からまた月曜日がはじまります。
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by fly_to_roof | 2005-02-20 21:12 | 生活
チケット取れました。
携帯電話からはじめての更新です。
仕事の帰りにメールをチェックしたら、フジ子・へミングのコンサートチケットが確保できましたとの連絡が。
よかったなあ!
嬉しいです。
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by fly_to_roof | 2005-02-17 23:30
コーヒーは、エスプレッソしかない。
以前ぐるぐるこの辺りを回っていたときに、たまたま見つけました。
丘の上の宮越屋です。

メニューを見ると、コーヒーはエスプレッソのみ。

「どのくらいの大きさですか?」

とたずねると

「ちょうどあのくらいです」

と、となりの人の飲んでいたカップを指して教えてくれました。

巨大なオーディオセットが、ずんずんずんずんと
クラシック音楽を流しています。


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しばらくするとエスプレッソがやってきました。

本当に大きいですよ。

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実は後の方で

「カプチーノ」

という声も聞こえていたので
本当は表には載っていない、裏メニューなどがあるかもしれません。

オーディオはとてもいい音で、音楽を鳴らしていました。
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by fly_to_roof | 2005-02-14 23:37 | 食事
まじめにやる。(鳳凰単叢)

今日からは鳳凰単叢の一週間。

初日の1回目、予想通り失敗。
そこそこ甘いんだけれど、お店で飲むような
飲んだ後に喉から鼻にかけて香る
あの素晴らしい甘みがどうしても引き出せない。

…くやしい。
好きなお茶なのでおなさらだ。

そして原因は私の温度に対するてきとうな姿勢だろうと当たりをつけ
ついに温度計を持ち出すことに。


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ストーブの上のやかんの温度は80℃でした。
鳳凰単叢は90℃が適温なので(諸説いろいろアリ)
ガスこんろに移して温度を上げ
90℃になったところで急須に注ぎます。



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今度はいいお茶がとれました。
デミタスカップとセットにして、部屋でのんびりいただきます。
喉に絡みつく甘さも出たことだよ。

凝り性になるのは好きではないですが
美味しいものを、まっとうに、最大限の力を引き出して美味しく飲みたいという
食い意地の延長線上のような欲望に支えられて
温度計まで持ち出してまじめにやっていることです。

そしてきっと、おいしいレストランやお茶の店で
素晴らしい料理を作り続ける人たちの心もちにも
少しだけ近づいたような気分になることですよ。
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by fly_to_roof | 2005-02-13 10:51
奪い合いになる。

朝食後のデザートにパイナップルケーキを食べるのに
コーヒーをいれるか、プーアル茶にしようか迷っていたときのことです。

「プーアル茶にしなさい! 私が飲みたいから」
と母が言うので
お湯を沸かし、茶器を温め、茶葉をいれてお湯を注ぎ
丁寧にお茶を淹れました。

すでに母は湯のみを持ち待ち構えていたので
それではどうぞ、
と彼女に先にすすめてみたのです。

すると。

母、一煎目の一番香りがよくておいしいところを
全部自分の湯のみに注ぐではないですか。

そして彼女が用意していたのは
ものすごくでかい番茶湯のみでした。

「い、一番おいしい一煎目をひとりじめとは」
と私が絶句していると
「だって一番茶が好きなんだもの! でも欲しければ少しあげようか?」
と、一度注いだ湯飲みから私の茶杯に注いでくれようとするのをあわてて止め
二煎目を煎れてごくごく飲みました。

いや、別にいいんだけれどさ。

何だかピザで言うと、真ん中の具だけ取られたやつを食べているような
五目焼きそばだったら、あんかけの部分のえびとか豚肉とか
とにかく一番おいしいところをさっと目の前で全部取られたような
まるでそんな気分になったことだよ。
朝から、オレは。


明日でプーアル茶修行も7日目を迎えるので
次は鳳凰単叢(←この字は本当は"木"偏)、その次は武夷紅袍と続きます。

そして、わりあい地味目なプーアル茶でこれだけ好かれているのですから
フルーティーで飲むだけでうっとりするような
あれとかあのお茶に切り替えたら
一体どうなるのだろう?

親子でも美味いものはこうして本気で奪い合いになるのだから
世間でいわれているところのゆずりあいなんて
所詮はきれいごとにすぎないと
本気でそう思ったことです。
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by fly_to_roof | 2005-02-11 09:59
プーアル茶修行、はじまる。
今、力を入れて身につけようとしているのはプーアル茶です。


お茶の講習のときは、最初から最高級茶葉を使います。
あまりにおいしい。
おいしくて当たり前です。
そして値段は、まとめ買いなどすると、
本当にお茶貧乏に陥りそうな素敵な価格です。

なので自宅用にも買おうかどうかを
真剣に2週間くらい考え、迷っていました。

そのことをお店で告げると
「一度やったお茶を一週間飲み続けなさい、そしてお茶自体の味も
さらに自分の好きな濃さなども覚えてしまいなさい」
という、先生からの強いアドバイスがあるではないですか。

まあ、私がセールスだったら同じことをいうだろう、
という世知辛い考えをきちんと通過した上で
私は先生を信頼しているし
言葉の中に
本当にそうすることがいいことだという確かな自信の色があり
芯のところがまったくぶれていなかったので
背中を押されてそれならばと、これまで習った3種類のお茶を買いました。

なのでとりあえず今週は、プーアル茶修行の週とし
一週間浴びるように飲み続けることにしたのです。

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温度、茶葉の量、時間を守れば誰でも基本的には
おいしくお茶が淹れられるはずです。

が、初日は茶葉の量を間違えて失敗したので
やたら薄いお茶となりました。


二日目。
一日目の失敗をふまえての1回目。
今日は茶葉の量を間違えないぞ、と
量は確かに間違えなかったのですが、お湯の温度がだめでした。
つい気がせいて、このくらいでいいか、と
甘っちょろい沸騰のお湯を注ぐと
茶葉はその温度なりの反応しかしてくれません。

なかなか厳しいものだ、と思いつつ
2度目はぐらぐらに沸騰したお湯を注ぐ。

プーアル茶は100度で淹れる、という決まりひとつ守るのも
なかなか難しいことであるよ。

三度目でようやく、濃くきれいなルビー色の水が出たのでほっとしたものの
こんどは苦味が出ました。

おいしいお茶の道は険しい…料理と一緒で
少しずつ、発見したり失敗したりしつつ
おいしいものを飲んだり食べたりしたいという欲望に支えられて
これから励んでいきたいと思うことですよ。
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by fly_to_roof | 2005-02-07 09:38