●元盲導犬パピーの黒ラブ「ぐり」が看板犬のぐり石けん。犬のアロマテラピーや手作り食、ドッグマッサージについての情報を発信します!
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黒ラブ:ぐりプロフィール


●ぐり
2005年6月8日、北海道札幌市生まれ。在住。女の子。父オディ×母グッチの6番目の子。盲導犬パピーとして生まれる。適正検査の結果、キャリアチェンジが決定し、姉さんの家の子になりました。現在は「ぐり石けん」の社長を務めるのんびり犬。




●Naokoプロフィール


●諸橋直子(姉さん、Naoko)
1974年12月25日、北海道札幌市生まれ。在住。A型。
インテリアメーカー、広告会社勤務を経て、犬好きが昂じて「ぐり石けん」を立ち上げました。


保有ライセンス:ペット食育指導士(上級)、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物飼養管理士(2級)

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家カフェ。
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何のことはない。

家でお茶を飲むことを、ただそれではつまらないので
私が勝手に『家カフェ』と名づけました。

クリスマスはプレゼントを買ったり
友達の結婚式に出たりと楽しくお金を使いました。
年末…というか明日には奈良旅行も控えているので
ここ2日間はお金を使わず節約です。

本屋に出かけていろいろ眺めて
帰りにちょっとお茶、というときだって、
家に帰れば紅茶もコーヒーも烏龍茶も、チョコレートケーキまであるんです。


気温が氷点下10度近くまで下がる日が続くので
体力も知らす知らずのうちに使っています。

そういうときは砂糖をじゃかすか入れた紅茶に牛乳を入れて
熱いうちにぐいぐい飲み干します。

ストーブもがんがん焚いているので乾燥もしているのでしょう。
きっと。
温かい水分はあっという間に冬の体にしみこんでいくので
何杯も入れては寝る直前まで
まるで何かと戦うみたいにどんどん飲みます。
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by fly_to_roof | 2004-12-30 10:08 | 生活
ボサノバ、イノダ、生クリーム
今日はちょっと長いですよ。

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12月25日は
カフェ キャトレール(http://www.cafequatre-l.com/)
で過ごしました。

クリスマス・ボサノバ・パーティー。

はじめてボサノバを生で聞けたのも素晴らしかったのはもちろん
お店の方の粋なはからい(っていうんだな、こういうのを)
Happy bithday to you~まで歌っていただいたし。

うんと思い出に残る30歳のバースデーとなりました。

こういう素敵な歌を歌うひとたちが、札幌にもいるんだなあ。

お店のご好意で、バースデー・プレゼントにCDをいただきました。
"can't take my eyes off of you"という最初の曲が好きで
繰り返し聴いています。

タイトルは英語ですが、中身はポルトガル語です。

カフェ キャトレールは本当に素敵なカフェで…と
決してものをもらったから言うわけではありませんよ(笑)

強くオススメする理由は
イタリアやフランスにオーナーご夫妻が買いつけに行っている
雑貨やインテリアが素晴らしいというのももちろんですが
ご飯が本当においしいからです。

あんなにうまいみそ汁が出てくる店は…そうないと思う。
コロッケの衣もさくさくしていて、焼きたてパンもおいしいのです。
ランチについてくるコーヒーが
普通にドリンクとして販売できるレベルなところも尊敬するし
それにいい香りだ…と思っていたら
さりげなくカウンターにillyが置かれていました。

札幌近郊にお住まいの方は、ぜひ。


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友達の結婚式が迫っていたので、こまごまとしたプレゼントを買いました。

最後にクローゼットに詰まれている本がごちゃごちゃと詰まれた中から
メッセージを添えるためのカードを探してきます。

イタリアで買った、花のカードです。
便箋とセットで買ったので
大切な手紙を書くときに用途に合わせて使い分けています。

こういう場面で使えてよかったな。

そして、イタリアに行ったことを随分昔のことのように感じていたけれど
よく考えなくても、これは今年の出来事なんですね。

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ウワサの(?)イノダ・コーヒーにも行ってきました。
ケーキとのセットで名物(なのか?)『アラビアの真珠』も
ドリンクとして選べるところが素敵です。

本当にミルクが入った状態で出てきました。
(一応、オーダーのときに入れていいかどうかは聞いてくれる)

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チョコレートがふんだんに入ったケーキです。

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生クリームもたっぷりですよ。

ビルの7階にあるので、眺めも素晴らしく
私はここで、記念に買った指輪の箱をあけ
指にはめてみたのでした。

いい場所を選んでよかったと思います。
コーヒーもおいしかったし!
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by fly_to_roof | 2004-12-28 10:01 | 生活
方針変更。
節目の誕生日なので
記念に指輪を買おう! と決めていた私です。

そして石はルビーにしようと思っていました。

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これは20歳のときに、家族から贈られた指輪です。
この石がルビーでした。

当時の私はもっとクールな色が欲しくて
赤とかピンクは妙に女っぽくていやだなあ、と思っていたし
デザインがゴージャスなのも、年不相応であんまり好きな感じではなく
親の意向に押されてしぶしぶ納得したのを覚えています。

その後、指輪は引き出しの奥にしまわれたままでした。

それから10年も経とうという頃になり、
ふと思い出して取り出してみました。

その瞬間
あれ、以前見たときと、印象が違うなあ、と思いました。
私はあわてて人差し指に指輪をはめてみました。

当時、その深くて美しい色や輝きなどをもてあましていたそれが
しっくりと私の手に収まっています。

そしてこの指輪が似合うようになるまで、10年かかったんだなあ、
ということを思いました。

なので今年は
自分のお金で指輪を買おう、と。

そう、できれば少し背伸びをした感じで。
10年前の私がそうだったように。
10年後の私が身につけたときに、さらによく体に馴染むような
素敵なものを。

そして買ったのがこの指輪です。

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最初はルビーで探していたのですが
石が赤い分、かわいらしいデザインのものが多く
40代を迎える頃になって、私はどう思うだろうか?ということを
まだあまりうまくイメージできないなりにも考えてみました。

少しの間悩みました。

ふと見ると、目の前に深い青色の石の指輪がありました。

見せてもらいました。

はめてみます。
ものすごくぴったりです。

「ルビーは既にお持ちのようですから、違うお色の石があると素敵ですよ」
という、店員さんの言葉にも
納得。

小さなダイヤに囲まれたブルーの美しいサファイヤのリングです。

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これからの10年をさらによいものにしよう。
その力は絶対私の中にあるはずだ、と
強く思ったこの気持ちをどうか忘れずにいられますように、と
この指輪を見るたびに思い起こせるといいと思います。
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by fly_to_roof | 2004-12-26 18:09 | 生活
キムチ、iPod mini
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東区にあるキムチ専門店へ。
道に迷って近所を20分近くうろうろした挙句、
先についていた友達に徒歩で迎えに来てもらった…
わかりにくい場所にあるのです。

キムチは食べ放題。
カクテキもありました。



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キムチチゲです。

この他にも骨付きの牛をとろとろに煮込んだスープも取りました。
友達と分け合って食べる。
お、美味しい。

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家に帰るとiPod miniが届きました。
あと、素敵な誕生日プレゼントも届いていてびっくり。

にこにこしながら包みを開けます。

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ケーブルとか本体とか、いろいろ入っていますよ。

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色はグリーンにしてよかったなあ。
ただいま充電中です。
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by fly_to_roof | 2004-12-24 00:18 | 生活
冬の北海道神宮
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夏に散歩がわりに、気持ちを落ち着けるために足しげく通った神宮も

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すっかり冬になりました。

いろいろあったけれど、時間はゆっくりと
確実に流れているなあ、と思いました。

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by fly_to_roof | 2004-12-19 21:12 | 生活
中国茶ビギナーコース、はじまる。
ほぼ1週間経つのですが、中国茶を習いはじめました。

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飲むのと、先生の話を聞きつつメモをとり
なおかつ隣の人としゃべっていたり、質問をしたり
気がつくと全然写真を撮っていなかった…。

先生が中国に行ったおみやげのお菓子が出ました。
『鳳梨酥』
があったので手に取ったら、さっそく
「台湾のパイナップルケーキとは別物ですよ!」
と釘を刺される。

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…確かにあのパイナップルが入った甘酸っぱい小麦のお菓子とは違い
食べてみるとソフトならくがんとしか言いようのない味。
でも甘くておいしかったです。


お茶は
『珍蔵金尖普洱茶』でした。

本当にルビー色の、きれいで透明なお茶です。

お菓子もどんどん進む。
あまりに出てくる端からがつがつみんな食べるので
「みなさん、食べるのが早いです!」
と、たしなめられる。
大人なのに。

個人的には『梨汁の砂糖固め・薔薇のはなびらとエキス入り』が
だんとつで美味しかったと思う。

食べたあともずーっと口の中で薔薇が香っていたし。

いい急須、悪い急須の違いなども教わる。
ただし、見た目では判断が全然難しく
使い込むほどに優劣がはっきりしてくるそうだ。

リクエストしたら、次からは1日2講座受けられるように
コース時間を増やしてくれた。

次回は2月ナリ。
楽しみナリよ。
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by fly_to_roof | 2004-12-17 23:31 | 生活
ガジュマル、250円
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無印に収納用品を買いに行ったついでに
立ち寄った花屋で売られていました。

何と250円。

早速買い求め、車に乗せたところ
何だか車全体が緑くさく…でも全然不快ではなくて、何だろうこれは? と
ガジュマルの袋に顔を寄せるとまったく同じ匂いがしました。

さすが沖縄からやってきた植物だなあ。
生命力強し!

と、勝手に納得し
机の上に置いています。

本体が丸っこくて、人の形に似ているところが妙な感じです。
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by fly_to_roof | 2004-12-12 10:20 | 生活
丸く編む。
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これが四角くなったり、丸くなったり、ピコットがついたり、
フリンジがついたりして。

ストールとか、ショールから、スカートとかにまでなってしまうんですから
編み物はすごいですね。

そして羊は偉大な生き物だと思う。

毛糸はフランス産の羊毛100%、色は淡いベージュです。
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by fly_to_roof | 2004-12-12 10:13 | 作品
ウエッジ・ウッド、スープカレーなど。
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朝ごはんをのんびり作ってみました。

目玉焼き、まいたけとベーコンの炒め物。
コーヒー。


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クロワッサンもありましたよ。

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今までちょっと遠慮がちに棚に飾ったままで
数えるくらいしか使ったことのないウエッジ・ウッドのコーヒーカップ。
おそらく今まで買った食器の中で一番高いものなので
なにやらたいそうなお方…という扱いで、おそるおそる使ったり、洗ったりして。

しかし食器は使ってなんぼというものだし
いいものを普段使いにすることが実はすごく素敵なのでは?と
心から思えるまで十分な時間をかけたので
朝食のときに普通に使ってみました。

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折角イギリスにきたことだし、ここはひとつ思い切りヨーロッパらしい柄で、と
ロンドンで購入。

実際、妙な力は抜いて気楽に使ってみるとわかるのですが
いいコーヒーカップというのは、コーヒーを飲むために
本当にちょうどよくできているもののようです。

唇が触れるところの厚みなど、絶妙のバランスだし。
考えて、考え抜かれて作られているんだなあ。

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昼食にはスープカレーを作ってみました。

インドでも、ネパールでも、スリランカ・カレーでもない
スープカレーというくくり。
不思議です。

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小さいじゃがいもがたくさんあったので、
よく洗って、皮付きのまま入れました。

かじるときの、歯が実と皮の間をさっくり通るときの
『ぱりっ』という食感が好きです。
同じ理由でにんじんも皮付きのまま。

今回は手羽先を入れてみました。
家族があんこう鍋の話をしていて
「コラーゲンたっぷりで美味かった」
というので、たんぱく質つながりで(←正しいのか?)


大変おいしかったです。
明日は味がしみて、もっとおいしくなるかな。
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by fly_to_roof | 2004-12-05 18:34 | 食事
いつもこの角度で。
バス停にリードはついているし
飼い主の荷物とおぼしき袋と一緒に置かれている犬がいて
でもどこにもつながれていない。

静かに近づくと、犬は顔を上げて
飼い犬独特の、そして絶対に大事にされている動物だけが持つ
無防備でおっとりした動きで私を見て
体に触らせてくれた。

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犬の頭に触れるたびに自分のてのひらは、犬の頭をすっぽりとなでるのに
何て向いた大きさと形なんだろう…と勝手に思うのだけれど
その犬がくるりと背中を見せて遠くをじっと見たとき
はっとした。

この背中の感じや毛の感触を、私はいつもこの角度で見て、触れていたのだ。

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(↑隣の犬の背中はいつもこの位置から見ていた。
顔よりも背中の記憶が多いのでは?というくらいです)

犬というものが、種族全体で持っているやさしさが
ぐっと懐かしい感じで迫ってきた。

隣の犬とは急なことで
「え、あのとき会ったのが最後だったの?」
という別れ方だったし
今も家に帰ってくると、つい隣の犬小屋を見に行きそうになる。
理性とは別のところで、習慣というのはそういうものなのだ。

そして家では
今度こそ「うちの犬」と呼べる犬を飼おう、という方向に動きつつある。

それには子犬がうんと長生きして
15年から20年くらいのつきあいになることや
家の中で買うべきなのか、外犬がいいのか
いろいろと考えるべきことがたくさんある。

なのでゆっくりと、ひとつひとつ考えていくことにしよう。
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by fly_to_roof | 2004-12-04 20:06 | 生活