●元盲導犬パピーの黒ラブ「ぐり」が看板犬のぐり石けん。犬のアロマテラピーや手作り食、ドッグマッサージについての情報を発信します!
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黒ラブ:ぐりプロフィール


●ぐり
2005年6月8日、北海道札幌市生まれ。在住。女の子。父オディ×母グッチの6番目の子。盲導犬パピーとして生まれる。適正検査の結果、キャリアチェンジが決定し、姉さんの家の子になりました。現在は「ぐり石けん」の社長を務めるのんびり犬。




●Naokoプロフィール


●諸橋直子(姉さん、Naoko)
1974年12月25日、北海道札幌市生まれ。在住。A型。
インテリアメーカー、広告会社勤務を経て、犬好きが昂じて「ぐり石けん」を立ち上げました。


保有ライセンス:ペット食育指導士(上級)、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物飼養管理士(2級)

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おいしいよ。

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ひとり抹茶の会、はじめました。

とはいえ、別にきちんと習ったわけではなく
淹れ方も
「はたしてこれでいいのでしょうか?」
と首をかしげたくなるものだけれど
「作法とかは気にせずに、気軽に楽しくいれればいいんです」
という
緑碧茶園の人の言葉にはげまされ
とりあえずそろえた一式ではじめました。



飲んでいるのは
『極品抹茶 The Jade ジェイド』
というものです。

色が本当に、きれいなみどりいろで嬉しいな。
味も、こくがあっておいしいよ。

器もみどりいろ。
東京のお店で買いました。

もう、すっかり春ですね。
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by fly_to_roof | 2005-04-16 17:13
清香極品鉄観音
いろいろあって疲れたので、今日もワインを飲んで寝よう…と
ついさっきまで思っていたのだけれど
ここはひとつ、やっぱりお茶にしてみようや、ということで
試してみました。

"清香極品鉄観音"

特にできがいいといわれている
2001年の茶葉を買うことができたので、
わくわくしながら淹れてみます。

そして…何ともふくふくしたいい香りではないですか。

お茶の色はとてもきれいな金色だし
何よりグラスとピッチャーに入れて
お盆に載せてリビングから
自分の部屋まで運ぶ間も
ふくふくふくふく香ります。

素晴らしいではないですか。

何だかこういう微妙な香りや色、感触というものを
私はだいたいの場合植物から教えられている。

石鹸を作りはじめてから
風呂場でふとした瞬間にたち昇るベルガモットの香りにびっくりしたり
お茶の甘みや香りも知った。

だいたいこういうものは、ざわついた気持ちではとてもじゃないが
感覚として受け止めることができないのだ。

お茶の甘さや香りがわかるということや
温度とか色…今日はちょっと濃かったなとか渋みが出たな、とか
生活全般でなくて全然いい、だだひとつかふたつくらい
神経のざわつきをなだめて、耳を傾けたり
気持ちを研ぎ澄ます時間を腹の底からちょっとだけひねりだせるがどうかの問題だ。

私の場合はたまたまお茶だが
これがお酒とか、音楽とか運動だという人もいるだろうし
そういうものがあるのとないのとでは
世界の見える角度が少し違ってくることだろうな。

別に全人類何か趣味を持て! と言いたいわけではない。
気持ちを逃がす何かがあると、
ただでさえ生きていくのはいろいろなことがつきまとうので
楽できるところは少し楽した方がいいのではないか? いうことです。

お茶の香りの前だと
仕事上のごたごたは割とどうでもよくなった…だいたい今日読んだ
吉本隆明さんの本では
「会社で大事なことって、まず建物ですよ」
なんて書かれているし
毎日遊んで暮らすのが理想なんて、堂々と言っている。


お茶で芯のほぐれたところに読むと
さらに体に文章がするりと溶け込むようであることだよ。
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by fly_to_roof | 2005-04-05 23:42
ほこほこする。
何のことはない。

香りのことです。

この前、『茶語』というお店に友達と入ったら
右からも左からも
あまりにいい匂いがするのでびっくりして
その後ものすごくしあわせな気持ちになったのだけれど
本当に、的確に温度で淹れた素敵なお茶は香るのです。

今晩入れた"武夷紅包"は
お店で飲むような…ほこほこして
とろりと絡むとうな甘さで
ついグラスとかピッチャーの匂いをかいでは
一人でにやにやしています。


ようやくこのレベルに片手をかけました。
あとは常に一定以上を保てれば
生活の中でお茶をどんどん深く楽しめるように
なることですよ。
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by fly_to_roof | 2005-03-15 23:04
チケット取れました。
携帯電話からはじめての更新です。
仕事の帰りにメールをチェックしたら、フジ子・へミングのコンサートチケットが確保できましたとの連絡が。
よかったなあ!
嬉しいです。
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by fly_to_roof | 2005-02-17 23:30
まじめにやる。(鳳凰単叢)

今日からは鳳凰単叢の一週間。

初日の1回目、予想通り失敗。
そこそこ甘いんだけれど、お店で飲むような
飲んだ後に喉から鼻にかけて香る
あの素晴らしい甘みがどうしても引き出せない。

…くやしい。
好きなお茶なのでおなさらだ。

そして原因は私の温度に対するてきとうな姿勢だろうと当たりをつけ
ついに温度計を持ち出すことに。


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ストーブの上のやかんの温度は80℃でした。
鳳凰単叢は90℃が適温なので(諸説いろいろアリ)
ガスこんろに移して温度を上げ
90℃になったところで急須に注ぎます。



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今度はいいお茶がとれました。
デミタスカップとセットにして、部屋でのんびりいただきます。
喉に絡みつく甘さも出たことだよ。

凝り性になるのは好きではないですが
美味しいものを、まっとうに、最大限の力を引き出して美味しく飲みたいという
食い意地の延長線上のような欲望に支えられて
温度計まで持ち出してまじめにやっていることです。

そしてきっと、おいしいレストランやお茶の店で
素晴らしい料理を作り続ける人たちの心もちにも
少しだけ近づいたような気分になることですよ。
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by fly_to_roof | 2005-02-13 10:51
奪い合いになる。

朝食後のデザートにパイナップルケーキを食べるのに
コーヒーをいれるか、プーアル茶にしようか迷っていたときのことです。

「プーアル茶にしなさい! 私が飲みたいから」
と母が言うので
お湯を沸かし、茶器を温め、茶葉をいれてお湯を注ぎ
丁寧にお茶を淹れました。

すでに母は湯のみを持ち待ち構えていたので
それではどうぞ、
と彼女に先にすすめてみたのです。

すると。

母、一煎目の一番香りがよくておいしいところを
全部自分の湯のみに注ぐではないですか。

そして彼女が用意していたのは
ものすごくでかい番茶湯のみでした。

「い、一番おいしい一煎目をひとりじめとは」
と私が絶句していると
「だって一番茶が好きなんだもの! でも欲しければ少しあげようか?」
と、一度注いだ湯飲みから私の茶杯に注いでくれようとするのをあわてて止め
二煎目を煎れてごくごく飲みました。

いや、別にいいんだけれどさ。

何だかピザで言うと、真ん中の具だけ取られたやつを食べているような
五目焼きそばだったら、あんかけの部分のえびとか豚肉とか
とにかく一番おいしいところをさっと目の前で全部取られたような
まるでそんな気分になったことだよ。
朝から、オレは。


明日でプーアル茶修行も7日目を迎えるので
次は鳳凰単叢(←この字は本当は"木"偏)、その次は武夷紅袍と続きます。

そして、わりあい地味目なプーアル茶でこれだけ好かれているのですから
フルーティーで飲むだけでうっとりするような
あれとかあのお茶に切り替えたら
一体どうなるのだろう?

親子でも美味いものはこうして本気で奪い合いになるのだから
世間でいわれているところのゆずりあいなんて
所詮はきれいごとにすぎないと
本気でそう思ったことです。
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by fly_to_roof | 2005-02-11 09:59
プーアル茶修行、はじまる。
今、力を入れて身につけようとしているのはプーアル茶です。


お茶の講習のときは、最初から最高級茶葉を使います。
あまりにおいしい。
おいしくて当たり前です。
そして値段は、まとめ買いなどすると、
本当にお茶貧乏に陥りそうな素敵な価格です。

なので自宅用にも買おうかどうかを
真剣に2週間くらい考え、迷っていました。

そのことをお店で告げると
「一度やったお茶を一週間飲み続けなさい、そしてお茶自体の味も
さらに自分の好きな濃さなども覚えてしまいなさい」
という、先生からの強いアドバイスがあるではないですか。

まあ、私がセールスだったら同じことをいうだろう、
という世知辛い考えをきちんと通過した上で
私は先生を信頼しているし
言葉の中に
本当にそうすることがいいことだという確かな自信の色があり
芯のところがまったくぶれていなかったので
背中を押されてそれならばと、これまで習った3種類のお茶を買いました。

なのでとりあえず今週は、プーアル茶修行の週とし
一週間浴びるように飲み続けることにしたのです。

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温度、茶葉の量、時間を守れば誰でも基本的には
おいしくお茶が淹れられるはずです。

が、初日は茶葉の量を間違えて失敗したので
やたら薄いお茶となりました。


二日目。
一日目の失敗をふまえての1回目。
今日は茶葉の量を間違えないぞ、と
量は確かに間違えなかったのですが、お湯の温度がだめでした。
つい気がせいて、このくらいでいいか、と
甘っちょろい沸騰のお湯を注ぐと
茶葉はその温度なりの反応しかしてくれません。

なかなか厳しいものだ、と思いつつ
2度目はぐらぐらに沸騰したお湯を注ぐ。

プーアル茶は100度で淹れる、という決まりひとつ守るのも
なかなか難しいことであるよ。

三度目でようやく、濃くきれいなルビー色の水が出たのでほっとしたものの
こんどは苦味が出ました。

おいしいお茶の道は険しい…料理と一緒で
少しずつ、発見したり失敗したりしつつ
おいしいものを飲んだり食べたりしたいという欲望に支えられて
これから励んでいきたいと思うことですよ。
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by fly_to_roof | 2005-02-07 09:38