●元盲導犬パピーの黒ラブ「ぐり」が看板犬のぐり石けん。犬のアロマテラピーや手作り食、ドッグマッサージについての情報を発信します!
by fly_to_roof
プロフィールを見る
画像一覧
犬の手作り食無料メールセミナー
★犬の手作りごはんの疑問を解消する8日間無料メールセミナー配信中!!★



こんな疑問をお持ちの方、不安を感じておられる方へ

「キャベツを与えすぎると、犬の甲状腺が腫れる?」
「犬に生卵の白身を与えてはいけないの?」
「犬に牛乳は良くないっていうのは本当?」
「犬にブドウを与えると腎臓障害を起こすというのは本当?」

ペット食育指導士(上級)、ドッグホームケアセラピストの諸橋直子が上記の疑問を分かりやすく解説しています。不安のお持ちの飼い主さんのお役にたてれば幸いです。

>>今すぐ無料で受講を申し込む!!




【犬のためのアロマ+リンパマッサージテキスト無料配布中】


Office Guriの「ドッグアロママッサージ」セミナーで実際に使用されているテキストをご自宅で学べるようアレンジして無料で配布しています。

既に多くの飼い主さんがこのテキストで学ばれています。マッサージが初めての方でも「家でも簡単にできました!」「愛犬が毎晩マッサージをせがんでくるのがたまらなく嬉しいです!」と効果を実感していただきやすい内容です。

→アロマテキストの無料ご請求はこちらから!!


【犬が身近で出会う中毒植物】


公園で出会う植物、自宅の観葉植物、庭の草花・・・。そんな身近な植物の中にも、犬が誤って口にすると中毒症状を起こすものがたくさんあることをご存知ですか?

Office Guriでは、そんな身近な植物の中で特に気をつけていただきたいものをリストアップし、電子書籍として配布しています。

→テキストの無料ご請求はこちらから!!


黒ラブ:ぐりプロフィール


●ぐり
2005年6月8日、北海道札幌市生まれ。在住。女の子。父オディ×母グッチの6番目の子。盲導犬パピーとして生まれる。適正検査の結果、キャリアチェンジが決定し、姉さんの家の子になりました。現在は「ぐり石けん」の社長を務めるのんびり犬。




●Naokoプロフィール


●諸橋直子(姉さん、Naoko)
1974年12月25日、北海道札幌市生まれ。在住。A型。
インテリアメーカー、広告会社勤務を経て、犬好きが昂じて「ぐり石けん」を立ち上げました。


保有ライセンス:ペット食育指導士(上級)、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、ホリスティックケア・カウンセラー、愛玩動物飼養管理士(2級)

【ぐり石けん】
犬のためにひとつひとつ手作りしている犬用石けんシャンプー「ぐり石けん」。
オリーブオイルを主原料に、植物素材にこだわって、無添加で作っています。

● ぐり石けんHPはこちら

【須崎動物病院:栄養スープの素】


病気の回復期や、術後で体力が落ちている時に、体のエネルギーをセーブしながら栄養が摂取できる「栄養スープの素」。獣医師で手作り食の臨床経験が豊富な須崎先生プロデュースで安心♪ 元気な犬にももちろんオススメです!
実際に使ってみました!レポートはこちら。


【ホリスティックケア・カウンセラー養成講座】
GREEN DOG ホリスティックケア・カウンセラー養成講座

現在、私が犬の仕事を始めるための、はじめの基礎となった知識を身につけた講座です。 今後、犬の仕事をしたい方に特にオススメです。 家庭でのケアを充実させたい方のための知識も学べます。⇒詳細の確認と無料資料請求はこちら。



【フレッシュドライフード Now!】


ぐりのキャリアチェンジ後、何か良いフードはないかな? とお試しキャンペーンでトライアル下のがきっかけで、お気に入りフードとなりました♪食材の新鮮さと安全にこだわりたい方にお勧めです。⇒実際に使ってみました!レポートはこちら!

【リンク集】
Office Guri公式サイト
ぐり石鹸ストア
ぐり石鹸FC2支店
メルマガぐり通信登録
メルマガぐり通信バックナンバー
Office Guri Facebookページ
みんなのぐり、とその姉さんOfficial

フォロー中のブログ
ワンコのかあさんからの便...
隠居の幸せ貯金箱
三浦市の ハーイ! 2代...
ゆったりと
TIKILOVE
go!go! LUKE ...
駅風呂やめました本舗
range life
私的ツール・ド・フランス...
あんずとラブ
シッポを振って♪どこまで...
いぬ日和。時々寄り道。
カテゴリ
全体
ぐりのごあいさつ(プロフィール)
食事
野菜ごはん
生活
犬そだて
作品
旅行だよ

けんこう
アロマテラピー検定
FX
アロマテラピー
バッチフラワーレメディ
ハンドメイド・ソープ
アロマ・インストラクター対策
花そだて
BOOK KEEPING!!
キャンプ!
セミナー*
ホリスティックケア
犬の手作りごはん・食育
プロフィール
製品レビュー
犬のための電子書籍ライブラリ
未分類
以前の記事
2012年 11月
2012年 09月
2012年 07月
2010年 11月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
タグ
(888)
(856)
(749)
(100)
(94)
(83)
(76)
(64)
(60)
(54)
(34)
(29)
(27)
(18)
(13)
(10)
(8)
(7)
(5)
(5)
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
犬
画像一覧
粗相、再び&ローフード。
ぐりさんの粗相、なりをひそめたと書いた矢先に
再発です。
しかも1日3回も(苦笑)

1回目は私と並んでベッドでくつろいでいるときでした。
気がつくと、ぐりさんの後足の濡れている。
む?

見るとベットカバーに立派なしっこのシミが!

幸い、布団までは浸透しておりませんでしたので
ぐりさんの後足をキレイに拭いて、
その後で洗濯機をぐるぐる回して、ベッドカバーは洗い
事なきを得た。

と、思いきや
何とぐりさん、リビングのソファにも粗相をしてました。

一匹でリビングでウトウトしているときに、ソファの上でもらした様子。
さらにその後、そのことに気づかない私に誘われて
部屋にやってきて、ベッドの上で昼寝をしていたときに
続けて粗相した、ということのようですよ。

うーむ。

しかし、ものごとにはいい側面もあるというものです。

これで、手作りご飯の水分の多さがお漏らしの原因である線は
とりあえず消えました。

朝も野菜混ぜてますが、ドライフードと比べて格段に水分が多いっていうわけでもない。
第一、ドライフードにして以来
その分ぐりさんきっちり水を飲むようになりました。

ご飯の水分が減った分、きちんと自分で補っているわけです。

そこで考えた対策二つ。

1)まめにトイレへ連れ出し、トイレで排泄した場合、激褒めすること。
  以前はトイレに行きたいと鳴いて教えたぐりさんが、最近は全然教えなくなったことも
  気になるので、「トイレで排泄=褒められる」の関連付けの焼き直し。

2)水分コントロール
  これは引き続き、水分摂取過多にならない程度に、食事の水分量をコントロールすること。
  ただし、飲み水の制限はしないので
  それ以外で必要な分は
  ぐりが自分で必要な分だけ飲むでしょう。

医療的な診断は既に獣医さんに先日していただいています。
腎臓と膀胱には異常ナシ。
疑われるのは先天性の尿管異常か、避妊手術によるホルモンバランスの崩れによる
括約筋の緩み。

どちらも、命に別状はないっていうか、
まあ人間サイドの洗濯の手間がちょっとかかる程度で
食欲も旺盛だし、被毛のツヤもばっちりなので
深刻な疾患の線は今のところ、あまり疑っていません。

あとは…精神的な面から考えると
失禁することで、ぐりが何か得している? という線も考えてみる価値はあると思います。
たとえば、失禁が続くと家族が心配する=注目を浴びる、やさしくされる、など。

とにかくぐりを、愛情を持って冷静に観察すること。
相手は生き物です、説明のつかないことが起こって当然。
ただし、病気の兆候という線は捨てず
そこはするどく見続けようと思っています。

そんな中、踏み切りました
はじめてのローフード。

b0000885_17354882.jpg


粗相の問題とか、安定しない中で始めるのもどうかと少し迷いましたが
こういうときだからこそ、体の働きを助ける食事にした方がいいだろう、と考えて
即、実行。

鶏レバー、鶏モモ肉を生で。
あとは玄米、にんじん、ジャガイモの穀類・野菜類はそれぞれ火を通したものを与えます。
トッピングはトマト缶の残りと
あと、これも初の試み、みじん切りにしたにんにく(食欲増進に効果あるそうです)。

参考にしたのは下記の本です。

ドッグホリスティックケア―あなたの愛犬を癒す、心と体のマッサージ
松江 香子 / / 小学館
スコア選択: ★★★★★




全体的なケアの本なので
食事について触れられているのはわずかですが
この本のローフードの記述と、犬の消化の仕組みを参考に
様子を見ながらやっていこうと思っております。

ぐりさんは、ものすごいガッツで完食(笑)
生肉も全然平気みたいです。


↑「犬」「旅行」「北海道」で参加中!!
1日1回、1クリック。いつもありがとうございます~!


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
↑こちらも参加中です!ランキング上昇中!
いつもワンクリックありがとう!

[PR]
by fly_to_roof | 2007-04-19 17:27 | 犬そだて